2005年04月01日
さくらばっか
4月。とうとう4月です。
冬が苦手なCOME的にはうれしいかぎりです。
今日何気にMステを観てて思ったんだけど最近というかここ2、3年、「さくら」って言葉、
プチブームなんですか??
あっちでこっちで「さくらさくら」言うてる気がします。
さくらを題材にした曲で個人的にいい曲だなあ☆って感じる曲もあることにはあるのですが
こうまで乱発されてしまうと「さくら」のありがたみがなくなります(今日は辛口で行きます)。
小説本のコーナーに行っても「さくら」、音楽チャートを見ても「さくら」「桜」、
THEさくらアフィリエイトかなんかのプログラムがどっかでやってるんじゃないの(笑)??って2秒くらい疑ったもの。
個人的には作詞家の松本隆が松田聖子に「櫻の園」という故・大村雅朗氏の曲に詞をのせた時に
『大村さんの力を借りて、はじめて国花である「さくら」という言葉を詞にできた』
といった類の発言をしていたのが印象的です。
あの松本隆が25年以上のキャリアを持ってしてもなお題材として消化できずにいた「さくら」。
「さくら」に限らず「花」に世界を広げるとその題材の安っぽさが如実に現れる昨今です。
便利な時代です。けっこう気に入ってるけど。
なんか20代とは思えない発言が続きますが(笑)、
今めっさ聴いている曲は南沙織の「木枯しの精」です。
スカパーの夜ヒットで最近観て知った曲なのですが、当時は冬?にリリースされた曲っぽいんだけど
なぜか春先の今、異常にリスニング。
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☆COME☆
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