2005年07月17日
Queen of Hip Pop:安室奈美恵
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アムロさまのアルバムがいよいよリリース。
個人的に邦楽で1番待っていた新譜です。
まず、タイトルが良い!邦楽に関してはどんなジャンルの音楽でも歌謡曲との接点を求めて
聴いてしまう僕にとってHipPopという造語は今のアムロの立ち位置を明確にするものだと思うし
自信もきっとあるのでしょう。
はじめは「WANT ME,WANT ME」の歌詞の♪Like A Virgin♪のVirginの部分の発音が
アムロ独特というかうまく発音しているつもりが全然下手な発音が愛らしくもあり
何回も聴いていたのですが(笑)。
で、肝心の音を聴くとですね〜これがまたスゲえ☆
四曲目まで♪少しトバしすぎ♪なくらいアゲアゲな曲が続きます。
たぶん本人を含めたブレーンが意識しているほど最先端の音ではないとは思うのですが、
これはマドンナにもいえますがソツなく半歩先かちょっと遅めなくらいのサウンドで王道。
これがポップってことだと思います。
三曲目のPV、ムチャクチャ可愛いし、四曲目の少し重たい感じのサウンドも即気に入りました。
で、「Girl Talk」。シングルで聴いてたときにあんま気付かなかったけど
最近のアムロ様のコーラスワーク、半端ないくらいに重ねてます。
このへんはちょっとジャネットっぽいアプローチがみられて(サウンドも一部類似品あり)、
本気っぷりが否応無しに伝わってきます。
ちょっと今回、褒めすぎかもしれませんが曲順も、また、いいっ☆!!
ある意味「All For You」を何処に持ってくかが1番の課題だったのではないかと思うのですが
10曲目にさらっとこういう王道バラードがあるとまたいい味が出るというか、
安っぽい僕はちょっと感動してしまいました。(なんか到達感を感じて)
で、この曲で終わられるとどうもな〜と思っている間に「ALARM」のイントロがかかって、
アムロ様が「まだまだいくわよ〜卍」とでも言いたさげな感じでラストの「No」になだれ込んでいきます。
このバージョン違いがラストにあるのですが、それもまたいい!
韓国人みたいなヴォーカルのNaoとのコラボも声質的には違和感なく馴染んで、
その曲の最後に歌うアムロ様の歌詞がこれまた泣かせます。
この人、ほんとに歌心があるな、って思います。
ほんとにケツメイシよりも俄然こっちを聴いてしまう僕なのですが、
オリコンではどうやら週間二位確定っぽいです。
、というのも即効消えたのですがオリコンのサイトの安室のインタビュー記事の紹介のところで
発売してすぐなのに「QueenofHipPopで二位獲得」と記載されていたのです!!
まだデイリーでは安室が一位なのにもかかわらず!
チャート捏造なのか、ケツメイシには勝てまいと予想しての記載なのか、
チャート捏造なのか、ただの間違いなのか、
チャート捏造なのかはわかりませんが(笑)、
おそらく絶対二位になることでしょう。前もこんなことあったもんね。
旧二大歌姫対決時など。
でも今回は地方での苦戦等が予想されるので二位が妥当なんでしょうね〜
アムロ様のアルバムでスキップすることなく一枚丸まる聴けるアルバムって個人的にはじめてです。
たぶんライブ行っちゃうかも(笑)。
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☆COME☆
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